| 車椅子での自走を可能にするために、マンションにおける玄関からリビングにかけての段差(上がり框など)をスロープによって解消した例です。写真では判りませんが、車椅子の通行を可能にするために狭かった廊下の幅員も拡張、水回りを含む居住空間の全面フルフラット化も実現しています。 |  |
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| 間仕切り・段差を除去してワンルーム化した浴室・トイレ・洗面所。洗面台は高さ調節機能付き(写真では判りませんが、右手前にレバーハンドルが付いています)で膝下も空いており、車椅子に座ったままでも楽々使えます。手前の扉は天井吊り式の引き戸で開閉も軽々です。 |  |
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| スライド式の引き出しで収納力を格段に向上させた流し台。高温洗浄機内蔵で雑菌を除去。水道代も、なんと1/7に節約できます。家事に費やす時間が大幅に短縮され、奥様もゆっくりとご主人を看ることができるようになりました。 |  |
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| 間仕切りを取払い、ワンルーム化することで広々とした空間を実現!間接照明による柔らかい採光も安らぎを与えてくれます。写真では判りませんが、扉は天井吊り引き戸に変更、床は90kgの電動車椅子にも充分耐えられる防音床構造になっています。 |  |
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高齢者・障害者の転倒事故の半数以上は屋内でのもの。特に水回りは要注意!従って、バリアフリー化はまず水回りから始めるのが鉄則です。 右は一般的な事例ですが、浴室床をかさ上げすることにより浴槽の跨ぎ高を低くし、出入り口の敷居を撤去、開き扉を引き戸に交換し、脱衣室とのフラット化を実現したものです。 |  |
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右の事例は下半身麻痺の方が自力で入浴できるよう、浴槽を特に深く埋め込んだケースです。 こうすることにより、這ったままでの入浴が可能になります。 一見、浴槽から出るのが困難になりそうですが、実際には浮力が利きますので、上肢のみの支えでも容易に這い上がることができます。 |  |
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右の事例はトイレにシャワーを併設したものです。 意外に思われるかも知れませんが、排泄が不自由な方には必須とも言える改修法です。 着衣が汚れてしまっても脱着に躊躇が要らず、身体ごと洗浄でき、汚物処理も同時にできるため、介護される側にも介護する側にも大変好評です。 |  |
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浴室への手すり設置は壁に下地補強をして取り付けるのが基本ですが、最も使いやすいのは右の事例のように、床から浴室壁に向けて設置する方法です。 体重全体を手すりに預けることができ、浴槽への出入りが大変楽になります。 床にも壁にもアンカーを深く埋め込んだステンレスですから、強度も心配要りません。 |  |
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賃貸住宅など、改修が困難な場合には、右のような「浴室すのこ」を用いた段差解消法が安価で便利です。 この場合は「福祉用具」として購入の対象となります。 |  |
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これも浴室改修の基本ですが、このように浴槽脇に浴槽と同じ高さの腰掛けスペースを設置することにより、浴槽への出入りが容易になります。 右のケースでは浴室床を底上げした上、風呂釜を室外に出し、その位置に腰掛けスペースを設けています。 |  |
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